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こうなったら仕方ない。

メモ代わりに、ちょこっとづつ。

【SEVENTEEN】13 17 24フォトブック~ジョシュア編①~

はーい!やっと最後の1人!ジョシュアさんであります!

 

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ホン・ジス(1995.12.30/A型)

 

【インタビュースタート】

Q.紹介するとき‘ジェントルマン’と言うじゃないですか。その言葉に自分がよく合っていると思いますか。

A.こ…え?(笑)、イメージ…?歌を歌う時も、呼吸がよく抜けて柔らかい感じがないこともないですし、会社では「教会のお兄さん」というイメージもあります。僕が小学校のころから教会に通っていたんですよ。でもコンサートの時は、たまに「プライベートで一番面白いジョシュア」と紹介したりします。

 

Q.何をしたとき、メンバーたちが一番よく笑いましたか?

A.最近は、2行詩や3行詩をよくさせられます。それをする時たくさん笑って、ただふざけた踊りをする時も笑います(笑)

 

Q.ふざけあったり、遊ぶ時はイメージのようなものを考えないようですね。

A.最近は、そういうことに気を使わないようになりました。前は、ファンたちが考えるイメージに合わせようとしたんですが、今はファンたちも僕たちを知ってるじゃないですか。もうちょっと自由にしようとするようになりました。僕がデビューするときは、ファンたちも僕のことをジェントルマンで、なんだか口数が少ない、そんなメンバーだと見てくれていたんですよ。最近は、メンバーたちとずっと一緒にいて、カメラにも慣れて、ファンたちとも気楽な関係になったので、僕の本当の姿がでてきたみたいです。

 

Q.アメリカではどんな子供でしたか?

A.すごく静かに生きてきました。お母さんが、友達の家に泊まることができないようにしていました。なので、自分の家でだけ寝て、熱心に教会に通いました。一週間に、金・土・日の3日間くらいは通っていたんですよ。学校でも静かな方でした。外に出て、特技自慢のようなことをしたりとか、そんなことは全く絶対、絶対に想像もできませんでした。とてもこわくて。

 

Q.両親もジョシュアさんに、これほどの才能があることをご存じなかったでしょう?

A.僕は家でも歌をあまり歌わなかったんです。なので両親も、僕たちのコンサートを見に来た時、とても不思議に感じたようです。「お前が歌を歌って、ダンスを踊るなんて誰が思ったか」と言っていました。ただ「一生懸命やりなさい。お父さんたちがずっとサポートしてあげるから」と言ってくれたりもして。

 

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Q.もともと、歌手ではなくしたいことはありましたか?

A.事業?う〜ん…食堂?カフェ?(笑)大きいところを買って、やりたかったです。

 

Q.特異ですね。

A.ああ、家族たちがみんな事業をしていて、お母さんは韓方医師なんですよ。なので、事業もしくは韓方医師になるのはどうかな、とよく考えていました。でもキャスティングされて、練習生生活をしてみると、とても面白かったんですよ。だんだんと考えがかわっていきました。

 

Q.今考えてみると、事業韓方医師もうまくいっていたと思いますか?

A.はい。僕は知らない人とも上手に話すことができるし、話をすごく面白く気楽に話すことができるので、事業はうまくやれると思います。それに、家族がみんな事業をしているので、たくさん助けてもらえていたと思います。

 

Q.観察力もいいですしね。

A.はい。人の顔を覚えるのも得意です。名前はあまり覚えられないんですけど(笑)ファンサイン会をする時に会ったファンたちも覚えていたら、覚えていることをつたえるために、「この前も来ていましたよね。本当によく来ていますね」と声をかけます。話し方と頭の色で分けて覚えています。

 

Q.ギターは教会で習ったんですか?

A.はい。聖歌チームをしながらたくさん習いました。

 

Q.それまでK-popへの関心が少しでもありましたか?

A.それまではK-popをほとんど聞いたことがありませんでした。僕はもともとアコースティック音楽のような曲が、すごく好きだったんですよ。今は韓国でも知られてきていますが、ジェフバーネットのようなYoutubeアーティストをたくさん探したりしていました。ギターを一人で習って、ギターのコードを抜いてそういった歌を真似してみたりして。

 

Q.会社に入ってきて習った事は、それまで好きだった音楽のスタイルと違うじゃないですか。練習が大変だったでしょう。

A.僕たちは一週間に一回づつ評価会のようなものを開いて、検査を受けるんですよ。韓国の歌の暗唱が本当にとても難しかったですね、その時は。僕は歌詞を見ても早く読むことができないので、歌の練習が上手にできませんでした。

 

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Q.どうやって克服しましたか?

A.メンバーたちに本当にたくさん尋ねました。ひたすら尋ねましたね。「この発音はどうするのか、これはどう読むのか、この歌はどのように歌わなければならないのか」こうしながら、のびていきました。初めて覚えた韓国の歌は、バビーキムの〈愛...そいつ(사랑...그 놈)〉でした。

Bobby Kim (바비킴)_ 사랑..그 놈 - YouTube

 

Q.大変な思いをしてデビューしましたが、今の自分を見たとき、上手くやっていると思いますか?

A.はい。少しづつ良くなっていると思います。

 

Q.セブンティーンというチームの中で、ジョシュアさんの役割はどんなことだと思いますか?

A.アメリカのお兄さん?(笑)英語?

 

Q.ボーカルとしての役割も悩みでしょうね。

A.僕の声は柔らかくて、アコースティックな感じ?僕たちの1集と2集の中に、僕が編曲をしたのがあるんですよ。アコースティックギターで。そんなこともたくさんして、録音するときもたくさん助けになります。ラップをするミンギュが僕に、コーラスの録音をしてくれと言うんですよ。

 

 

つ・づ・く