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こうなったら仕方ない。

メモ代わりに、ちょこっとづつ。

【SEVENTEEN】13 17 24フォトブック~ホシ編~

さぁ!やっと!!!更新!前置きはなしにして、さっさっそくどうぞ!!!

 

 

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クォン・スニョン(1996.06.15/B型)

 

 

【インタビュースタート】

Q.子どもの頃テコンドーをして、アニメ<満月を探して>が好きな少年だったのに、いつから芸能人になろうと思ったのですか?

A.<満月を探して>が、歌手になりたい少女の話じゃないですか。喉が良くなくて、手術をしないといけなかったんですが、ある死神が願いを叶えてくれ、少しだけ大人になって歌手としてデビューします。それを見ながら、歌手の夢ができました。それと、テコンドーに‘音楽の構え’と言って、音楽に合わせて、テコンドーの動作をするのがあるんですが、それもすごく面白かったんです。

 

Q.両親にはいつ決意を言いましたか?

A.6年生の時からやりたかったんですが、その時は両親に気づかれないよう、2人が寝てからベランダで踊ったり、トイレで音楽を聞いて踊ったりしました。中学校2年生の時、学校のお祭りに出たんですが1位だったんですよ。その時から本格的に始めましたが、両親は反対していました。なので3年生の時までに会社に入ることができなければ、勉強をしようとしました。でも、本当に会社に入ったんですよね。

 

Q.その時は、どんなダンスをしたんですか?

A.他で習ったことはなくて、Youtubeの動画やカッコいいダンスを真似しました。ダンスは入社して初めて習いました。アーバンをたくさん習ったんですが、ヒップホップも習いました。どちらも全く違うジャンルなので、すごく助けになったんです。会社で舞踊も習わせてくださって。僕が得意なダンスがあるのはありますが、習えばならうほど「あ、このダンスばかり踊っていてはダメなんだなぁ」と、すごく思います。今も習いたいものが本当に多いです。特に現代舞踊

 

Q.<アッキンダ>や<マンセ>は、現代舞踊ではないですが、ストーリーテリングのような面もあり、曲ごとに違う雰囲気があるので、ミュージカルと似ているという話も聞きます。

A.ストーリーテリングがとても重要だと考えます。練習生の時も‘昔のインディアン’というダンスをつくったんですよ。テレビを見ていたら寝てしまったんですが、夢の中でインディアンの世界が広がっていて、そこでダンスを踊っていたら起きて。ダンスを踊る人がかっこよく見えないといけないし、見る人が楽しんでくれないといけないという考えがあるので、ストーリーテリングが必要です。

 

Q.セブンティーンのステージは、13人でストーリーテリングをしないといけないですが、どんな過程を通してしますか?

A.作っりながら、流れができる時もあるし、初めにその音楽ができた時、その感じにあわせたりもしますが、ひたすら修正をします。デビューする1~2年前から、団体ダンスを作り始めて、その時から自然と大人数が踊るダンスを考えていました。

 

Q.特に<マンセ>は、「だから13人が必要なんだな」と思う振り付けでしたが、どのようにして始めましたか?

A.一緒にダンスを作るヒョンと振り付けを考えたら、いったんみんなで集まります。集まったらメンバーたちが、まずは良くついてきてくれて「ここでこうやってみようか」「ヒョンここでこやってみましょう」とこんな風に変えたりもしながら、ベストを選びます。なので練習するのがすごく簡単です(笑)メンバーたちが本当にすごくよくしてくれるので。

 

Q.たくさんの人数が必要な振り付けをつくるとき、重要だと考えることはなんですか?

A.13人なので動作も動作ですが「集まった」、「散らばった」がとても重要だと考えます。ダンスをつける曲をはじめ聞いた時、感じる流れがあるんですが、それを覚えておきながら、緩急の調節をしようとします。ここは少し遅くすると良いと思うんだけどな、という考えもあって、早くなる状況で何か急に遅く、不意を突く部分を探します。

 

 

Q.<マンセ>で前にパッと突きながら出てくるのが、いちばん印象的でした。

A.<マンセ>の初ステージでその部分をするとき、観客たちが歓声をあげたんですが、そこであんなに歓声があがるとは思いませんでした。意図していない部分なのに、みんなでつけた振り付けなので、自分の思い以上のものでした。

 

Q.謙遜しますね。

A.いや、本当です。僕たちのチームのダンスは、一緒にしているヒョンもいて、クリエイティブディレクターさんもいて、メンバーたちもみんな一緒にアイデアを出すんですが、僕だけだと思われると申し訳ないです。みんな苦労したものなのに。

 

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Q.メンバーたちに、振り付けをはじめて見せる時どうですか?

A.僕がソロで見せたことはなくて、ふつう振り付けを見せる時は、団体でやってみて撮影してから見せるので、本人たちも満足しているようです。初放送の事前録画をした時が、音源が出る前だったんですが、「よし、全部出し切ってやる!」という思いで出ました。そこにいる人たちみんな、自分たちのファンになってもらいたくて、僕たちだけで集まってこんな話をします。デビューしたら、いちどは最高にならないといけないんじゃないか、と。そんな、言葉では説明できない感情で湧き上がってくるものがあるんですよ。それで維持されているんだと思います。

 

Q.メンバーたちは、お互いどのようにして意見を交換しますか?

A.練習の最中は、お互いにカメラで撮ってあげます。モニタリングをしながら、本人たちの良い表情を探します。それと、僕もまだ若いので、どれが良い選択なのか区分できない時があります。そういう時は、クリエイティブディレクターさんがいつも一緒にいらっしゃるので、見てくれます。

 

Q.メンバーたちとは、どんな方法で仲良くなりました?

A.う~ん、言ってもいいのかな?おならをしたりとか?(笑)はい、一緒に住んでいるので、そういうことが自然とでてきます。一緒に生活しながら、ぶつかることもありますが、そういうことを乗り越えたら、家族のように親しくなるんだと思います。メンバーたちはもともと優しいので、身体をつかって喧嘩したりすることは、初めから一度もありませんでした。

 

 

つ・づ・く