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こうなったら仕方ない。

メモ代わりに、ちょこっとづつ。

【SEVENTEEN】13 17 24フォトブック~エスクプス編①~

お久しぶりです!

いや〜2回も記事が消えるし、なんだかバタバタしていて気づいたら1ヶ月くらい経っちゃった!

時間が経つのは早いね〜

とりあえず、めげずに頑張りました!

リーダーです!早速?どうぞ!

 

 

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チェ・スンチョル(1995.08.08/AB型)

わわわ!誕生日もおめでとうでした!

 

【インタビュースタート】

 

Q.スケートボードを持って撮影しましたが、普段から活動的な方ですか?

A.最近はあまり時間がないので、天気が良い日は練習室まで自転車で通勤しながら、満足しています。元々背が低くて小さい方だったんです。でも、運動は好きでした。そうするうちに、自然とがっしりしてきました。試合などある時は、負けるのが嫌なので、一所懸命やって、はじめ会社に入った時も、できない姿を見せたくなかったので、一生懸命にやりました。その次は、弟たちが入ってきたので、自分が上手にすれば、弟たちももっとついてきてくれると考えました。

 

Q.他のメンバーたちより早く会社に入りましたが、どのようにして仲良くなりましたか?

A.子供の頃から周りに明るい子が多かったんですが、メンバーたちにとっても、そんな人になってあげたかったんです。メンバーたちにいつも面白いことをしてあげることで、メンバーたちが、クプスヒョンのお陰ですごく楽しい、と思ってくれればと思いました。他のメンバーたちも、新しく誰かが入ってきたら、みんな一緒にその人にだけ、たくさん話しかけてあげるとか、そんな方法で行動しました。メンバーみんなの仲が良いことで、良いエナジーを見せることができるんだと思います。練習するときは、頑張ろうと声をかけるのではなく、誰か一人が大きな声をだせば、残りのメンバーもみんな大きな声を出すんですよ。そんなエナジーが重要です。

 

Q.気が利いて記憶力が良いようですね。メンバーたちの雰囲気を良く把握しているようです。

A.気が利くことが長所といえば長所ですね。誰かが、今日は何かあったような気がしたら、横に行って「お前、今日何かあったの?」と聞いてみて。反対に、自分がつらいときなどは、メンバーたちが僕にそうしてくれることも多いんですよ。普段からふざけ合ったりしていて、コンディションが良く無い時や、身体がつらい時、憂鬱にしていたら、メンバーたちが気づいて声をかけてくれます。

 

Q.会社とメンバーたちを結ぶ役割をしているということですが、大変ではないですか?

A.僕はむしろ好きです。メンバーたちが僕に必要なことを話してくれる時とか、代表が僕に何か言ってくださるとき、みんな僕を信じてくれているんだという思いが浮かびます。代表が、リーダーはメンバーたちの犠牲にならないといけない役なんだと、本当に難しいことが多くて、大変なことなんだとおっしゃってくださいました。はじめはすごく負担に感じたりしましたが、周りがつねに助けてくれるのでありがたいです。

 

Q.特にどんな時にリーダーの責任を感じますか?

A.インタビューをされるときに、代表で話さないといけないじゃないですか。でも、練習生の時は、話すのが得意ではない方だったんです。それでも、リーダーになってからは、代表で話さないといけないことができるだろうと思って、話す練習をたくさんしました。会社がすごく助けてくださいましたが、新聞のようなものを読んで、内容を要約して話す、というような方法で練習をたくさんしました。

 

Q.そのようにリーダーとして努力していますが、権限のようなものはありますか?せめて、掃除担当を決めるとか。

A.そういうのはじゃんけんで決めます。後からでも不満が出ると良くないので。正直、権限はないと思います(笑)。あるとすれば、メンバーたちを集められること?「みんな~集まって」と言ったときに、みんなを集められることが権限ですかね。

 

Q.集まってどんな話をしますか?

A.伝達事項があるだとか、ステージに上がる前に、一緒に身体をほぐしながら、今日のステージはこんな風にしよう、楽しもう、こんな話をします。はじめは日常で起こったことを話すんですが、まずは聞こうとします。メンバーたちが、僕を除いて12人なので、各自僕より知っていることが多いからです。話が進めば、いつも答えは出るんです。どんな意見を選択するのかも重要ですが、話を全部聞いて、誰が正しくて、だれが悪いのか、メンバー全員が理解できるようにする過程が、より重要です。

 

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Q.セブンティーンは集団創作に近いですが、テーマの選定などはどのようにするんですか?

A.歌を聴いて思ったことを言います。こんな感じが良さそう、あんな感じが良さそう、と。そうすると、誰かがどんな感じがより良いんじゃないか、僕がお前に合わせるよ、オッケイそうしよう。こんな風にして、歌詞がどんどんと出てきます。歌詞の前の部分を書いていると、その後を書く子が「ちょっと歌詞見せて」と言って、見てから「こんな感じか。わかった」と言って、その後を書きます。

 

Q.歌詞を書くときに、重要だと思う部分はありますか?

A.自分が歌の中の状況にあるんだと考えて、歌詞をたくさん書きます。頭の中でミュージックビデオを作ってみながら書く方なんですよ。なので、主人公に自分を置き換えて、自分だったらどんな言葉を言うかな、こんな考えをより多くします。

 

Q.最近、書きたいテーマはありますか?

A.自分の話について書いてみたいです。活動をしながら感じた事、ファンにしたい話ということもあります。コンサートで‘終わりが見えない’という曲をしたんですけど、普段の生活で自分ができない話です。スケジュールが終わってすごく疲れたとか、家族と友達たちの期待値のようなことを、全部話すことはできないじゃないですか。そんなことたちを、少し長く書いてみたいです。

 

Q.ファンにはどんな話をしたいのですか?

A.ファンの立場から、一人の人を長い間すごく好きでいることは、難しいことじゃないですか。直接会って、対話をしながら愛を受けたりあげたりするのではなく、遠くから一人の人を見てあげて、好きでいてあげることなので。それが本当に難しいということはわかります。そんなことに対して、言ってあげたいです。可能ならラップで。言葉で「ありがとう」というより、ファンを想いながら、「ありがとう」という歌詞を書くことが、よりよく伝わると思うからです。

 

 

つ・づ・く