読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こうなったら仕方ない。

メモ代わりに、ちょこっとづつ。

【SEVENTEEN】13 17 24フォトブック〜ディノ編①〜

おまたせ?しました~マンネです!
最近、大人になってきたね~髪型とか良い感じ~
でもやっぱり可愛いな~
さっそくいきます!






イ・チャン(1999.02.11/A型)

【インタビュースタート】
Q.今日も練習していましたよね?疲れていませんか?
A.僕は大丈夫です。移動する時に車で、少し寝たら疲れがとれます。

Q.ダンスの練習といえば、休まずに何時間くらいできますか?
A.最小限でと考えてみても、5時間以上?僕は1日を半分に分けて、半分はダンスをして、半分は歌やラップの練習をします。そうやって、通して練習することで、確実に習得できます。

Q.いちばん遅くまで残って練習するメンバーでもありますよね?
A.練習生の時までは、マネージャーヒョンやメンバーヒョンたちが僕を見て、週末はちょっと休めというくらいでした。これは自慢じゃなくて、デビューしたいというおもいが大きくてそうだったのかわかりませんが、練習を本当にたくさんしたんですよ。デビューをしてからは、こんな習慣が少しはなくなった気もしますが、それでも個人的にたてた目標量をこなしてから、練習を終える方です。 

Q.遊びたいという考えが、あまり思い浮かばないようですね。
A.はい。僕はほとんど、ダンスをしながら遊んでいたんですよ。ボーカルの先生から「歌をたくさん聴きなさい。そうすれば、歌い方がわかるようになる」とおっしゃったので、歌をたくさん聴いたんですけど、いや、本当にリズミカルでとても良かったんです。そうして、歌も習って、それから振り付けを考えたりしながら遊ぶようになりました。

Q.休みのときに、何をすればいいのか悩みませんか?
A.なので、趣味を作りました。実は、少し前からできた趣味なんですけど、僕はドラマにはまりました。昨年、チソン先輩とファンジョンウム先輩が賞を取られたということで、MBC<キルミーヒールミー>を見たんですが、すごくおもしろかったんですよ。一日に2話づつくらい見ていて、最後の日には5話分まとめて見ちゃいました。


Q.もしディノさんが演技をするとなったら、どんな役が良いですか?
A.僕はなんというか、ふざけまわるようなちょっかいをだすような役をできそうな気がします。はつらつとしていて、お調子者のような愛嬌を振りまく、そんなのがあるじゃないですか。僕は実際にも、すごく気楽な人たちや友達のようなヒョンたちには、たくさんふざけて、すごく活発なんですよ。横から見たら、「こいつかまってもらいたいのか?」と思うくらいです。

Q.でも、ダンスの練習をするときは、メンバーたちに厳しくするみたいですが。
A.そうでなくても、練習生の時の映像を最近見たんですよ。えっと…僕がヒョンたちに対して、あまりにも、なんというかひどかったんです。「こんなにまでしてたんだ。自分、ちょっとひどくない?」と思いました。もちろん、練習をするときは、とても真剣にしないといけないとは思います。わけもなく、誰かからの視線を意識してするというよりは、僕たちが思っていることたちを合わせて終わる方がスッキリするじゃないですか。


Q.近頃はどうですか?
A.確実に柔らかくなりましたよ。多分、ヒョンたちに聞いてみたらわかると思います。僕はダンスの練習をしながら、ここ1年半のあいだは、ヒョンたちに対して怒ったことは、一度もありません!今は、どんなメンバーでも、励まし合ったり応援しあうようになりました。厳しすぎると、誰でも自信をなくして、身がすくむようになってしまいます。

Q.本人は指摘にはどのように対応しますか?
A.僕がダンスを考えて、ヒョンたちに見せたら、ヒョンたちが「良いんだけど、この部分が若干惜しいかな」とかいうときがあります。そしたら、僕がどう変えようか考えます。でも、そんな時の表情が、他の人には気分を損ねているように見えたりするようです。全然違うんですけどね。

Q.称賛に力をもらうタイプじゃないようですね。
A.僕は、すごく褒めることだけしてくれる人は、僕に関心がないんだなと感じます。若干、自慢のように聞こえるかもしれないんですが、モニタリングをしていると、僕も自分がどんな部分を上手に踊ったかわかるんですよ。だけど、そいういうときでも、僕が見逃している足りないところがあるということだと思います。直すところを教えてくれたら、そこにより耳を向けます。

Q.言われてきた指摘の中で、とても助けになったことは何ですか?
A.正直だ。本当にしっくりくる指摘でした。ダンスというものは、自分のスタイルで表現しないといけない芸術じゃないですか。でも、僕は習った通りにしていたので、何だか上手にはしているけど、特にこれといった魅力がない、そんな感じがすることに対して、すごくストレスを感じていました。ダンスもたくさん経験をして、感じてみなければならないことなんです。僕は練習だけ続けてきたので、自ら表現することに対しては、確実に足りていませんでした。

Q.今はどんな姿を見せていると思いますか?
A.僕は年齢がいちばん若いじゃないですか。なので、まだ知らないことが多くて、どんなことに対しても純粋な感じ?ホシヒョンやエスクプスヒョンのように、上のヒョンたちは、少しセクシーな感じをアピールすることができますが、僕は違うようです。僕もセクシーなダンスを踊れないということではないですが、そういうのを今踊って、果たして自分と合うのか、そんな服が似合うのかという疑問がうまれます。

Q.いつになったら、少し違った姿も見せられるようになりますか?
A.20歳です(日本だと19歳?成人してからということかな)。僕がたてている目標のうちのひとつが、20歳のとき、いちばん大きな変化をしようということなんですよ。もちろんその時も完璧ではないですが、今の僕と20歳の僕を比べてみたとき、見ている人たちが、大きな変化を感じるようにしてあげたいです。実力面やスタイル面での差を、パッとわかるようにしたいというのがあって…僕は今年18歳なので、あと2年あるんですが、そのときまで実力を育てようと思っています。



つ・づ・く