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こうなったら仕方ない。

メモ代わりに、ちょこっとづつ。

【SEVENTEEN】13 17 24 フォトブック~ウジ編①~

前回の記事で話をしていたら、早速!

(書き始めは、この頃です…)

【5.26/悪童ミュージシャン、チャンヒョク君インスタ】
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訳:ウジ、がんばれ #mcountdown


そして!チャンヒョク君の妹、スヒョンちゃんも、いつだったかの歌番組で、イェップダの振り付けをしてくれておりました(^∇^)自分たちの曲の中で。スヒョンちゃんはディノと同じ99line。個人的に歌声がとても好き〜あの声で「人間が動くのは不思議だ〜」とか「脚を組むな」とかいう歌を歌うもんだからさ!もちろんチャンヒョク君が、作詞作曲なんだけどもね!あ、長くなっちゃった!

 

 
ということで、フォトブック訳、ウジ君編スタートしまーす!ネタバレになるので、個人の判断で読んでくださいね〜
 
 
 さて、ウリう~じヒョン!愛嬌を嫌がるけど、普通にしている行動自体が愛嬌かと思えるくらい可愛いくて(最近は効果音で「ヒーハー、ヤハ―」とかよく言っているのが聞こえる)、割と発言することもあるし(Vappとか身内だけのときに特に)、割とメンバーの近くにいるし、割と笑っているし、その可愛い見た目に反して?鎖骨と手、骨格が良い感じ!運動も得意なようだし(「잘막우지」 youtubeで検索!カッコよくゴールキーパーをするウジ君が見られます)、そういえば最近少し鍛えたのかな?ちょっとがっちりしたような?
ショーチャンのビハインドで、THE8がウジヒョンにおんぶして欲しいと乗っかった時、びくともしないという…!いや、THE8が軽いというのはわかるけどもね…!それなりにガッシリしたクプスヒョンに、結構ガッシリしたドギョムが乗ったとき、クプスヒョンふらふらしてたからね!ドギョムずっしりしてそうだけども!いや~ジーエーピーGAPですね!
いっけな〜い、また長くなっちゃった、ついつい!よし、始めます!


(Showchampion behind EP.6) SEVENTEEN's Coming-of-Age Day

ふふふ。これこれ(ニヤリ)最初のスングァン君、セクシーっぽくしてたら、スタッフさんに、「スングァ二、疲れたの?」と聞かれ、「いや、セクシーにしてるんですけど」だって!まぁ、みんな爆笑ですよね。


 
 
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イ・ジフン(1996.11.22/A型)
 
 
【インタビュースタート】
 
Q.写真を撮るとき、カセットプレーヤーにある音楽を聞きましたか?
A.いえ、乾電池がなかったので音楽は聴いていません。カセットで音楽を聴いたことはありますが、カセットプレーヤーで聴いたことはないです。お父さん(アッパ)の車でカセットをかけた、そんな記憶はあるんですけど、他では聴いたことがなくて。なので、扱い方もわかりませんでした。アルバムのように、歌手の先輩方の名前が書かれているテープがあるじゃないですか。そういうのを、撮影をしながら初めて見ました。

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Q.これまで、音楽はどうやって聴いていましたか?
A.子供の頃mp3プレイヤーが出たので、音楽はUSBに入れてmp3プレイヤーで聴いていました。赤い色のmp3プレイヤー…東方神起先輩がCMをしていたものです。今でも、mp3プレイヤーをつけると、次々と想い出が浮かんでくるほど、昔よく聴いていた音楽があります。
 
(見つけました~、多分これかな?東方神起先輩ときたら、探すしかないよね~!てか、わっか!このmp3は、サムスンから2004年《東方神起がデビューした年で、ウジ君は8歳。》に発売されてヒット作だったんですって~!どうでもいい)
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Q.どんな音楽が入っていたんですか?
A.‘Brown Eyed Soul’です。小学校4年生か5年生?子供の頃、教会に通っていたんですが、牧師さんの奥さんがクラリネットを専攻されていて、クラリネットを教わったんです。でも、牧師さんはバンド音楽を知っていたので、牧師さんにはバンド演奏を教えていただいて。それでゴスペルを良く聴いていたんですけど、特に良い教会音楽を聴くようになりました。それが‘Brown Eyed Soul’先輩たちの、<폭풍속의 주(暴風の中の主)>でした。その歌が始まりで、他のたくさんの音楽に触れるようになって、東方神起先輩方とSS501先輩方のような、アイドル音楽も聴くようになりました。
 
Q.どんな魅力がありましたか?
A.その時、始めに音楽だけを聴いて好きになるという経験をしました。まずステージを見てからとかではなくて。新しい面(音楽の魅力?)を見つけたというべきでしょうか?東方神起先輩方の<Rising sun>や<O-正.反.合>のような曲たち。聴きながら、不思議な感じがして、おもしろかったんです。その次は、シャイニー先輩方の<누나 너무 예뻐(お姉さんはとても綺麗だ)>、<상소 같은 너(酸素のような君)>のような曲を好きになりました。
(くふふふふふ。なんだか嬉しくなっちゃう~!私も東方神起のその2曲を聴いたときは衝撃的だったよ。歌もだけど、当時の衣装とかね、ビックリ。しかし、そこからの爽やかな曲いったね~)


東方神起 / Rising Sun

か~ら~の!!!


SHINee 샤이니_Replay(누난 너무 예뻐)_MUSIC VIDEO

これだもんね~それにしても若いな~!ウジ君が小学生の時とか?

 

Q.男性アイドルの曲を聴いたことで、セブンティーンの助けになった部分はありますか?

A.メロディラインです。毎年、音楽のトレンドが変わっていく中で、昨年書いた曲を、今年使えなかったりする傾向があるんですけど、メロディラインはそうではありません。昔の曲たちも最近、編曲にメロディを付けると、今もなお良い曲たちが多いです。そんなメロディを聴いたことが、とても助けになりました。時間が経ってもう一度聴いた時も、「何かこういう感じだったなぁ」と気づかされるメロディがあります。そして、曲を書く時「こんなダンスを入れないと」とまではいかないんですが、「ここで誰かが飛び出てきたら、おもしろそうだ」とかまでは考えます。〈マンセ〉で‘エスクープス’というところも、そうしたらおもしろそうだと思って、入れたものだったので。そんなアイデアを出すと、ホシがよく受け取ってくれて、ステージにいかしてくれるんですよ。


Q.〈アッキンダ〉や〈マンセ〉は、始めから最後まで全て構成が変わりますが、それくらい曲の全体的な流れを組むんですか?

A.曲の区間ごとにジャンルが違ってきます。リズムが変わりながら、ジャンルも変わっていくんですが、わざとそうする方なんです。〈アッキンダ〉も、1節のaと2節aのジャンルが全部違って、〈マンセ〉も同じです。メンバー数が多いので、1節のaを歌った子が、2節のaを同じように歌うことは、ほとんどありません。

 

Q.曲を書くとき、どんなことを思い浮かべながら作業をしますか?

A.子供の頃、アニメをたくさん見ました。最近、インターネットで、想い出の漫画の主題歌たちがあがっていたりするんですけど、僕が知らない歌は一曲もないんですよ。もう一度聴いたんですが、その歌たちがとっても良かったんです。その歌たちが、たくさん助けになったようです。なので、セブンティーンの歌の中の主人公が、漫画の主人公のように思えることもあります。みんなと一緒にいて、人々の関心を受けながら、逆境を乗り越えていく漫画の主人公のような。

 

Q.漫画に例えると、セブンティーンはどんなチームですか?

A.〈桜蘭高校ホストクラブ〉ってご存知ですか?その漫画が思い浮かびます。学生たちが集まって、ひとつのチームになる話だから。その点においては、〈ワンピース〉だとも言えます。

(ウジ君さ、〈満月を探して〉も好きだったんだよね?そして、〈桜蘭高校ホストクラブ〉とか素晴らしいね!女兄弟がいるわけでもないのにね!というか、2つとも韓国で放送されてたんだね〜!あと、〈ワンピース〉ね!ツイッターのイベントの時、ファンに誰が〈ワンピース〉にハマっているかと聞かれて、ドギョムと自分と答えていたしね!とっても話が合いそうだよ!ウジ君は、どちらかと言うと、イヌアラシ公爵派かなぁ?私はネコアラシの旦那派なんだけどなぁ。どうでもいい)

 

Q.だからかセブンティーンは、特に力強さが特徴な男性アイドルの声をよく掴んでいるようですね。

A.和声はクラッシックを教わった時に、たくさん学びました。旋律は楽器で学んだので、メロディラインや和声がどうやって入っていくのかは、楽譜を見て身につけたのが役に立ったようです。そして、声を入れていく時は、わざと、あるひとりの声だけがたくさん入るようにはしません。歌を歌ってみると、たくさん声が入っている人は、確かにいるんですが、セブンティーンなので、それをあまりしないようにして、いろんな人の声がたくさん聞こえるようにします。

(すいません。和声とかメロディラインとかよくわからないので、ウジプロデューサーが言っていることが理解できない、一般人です。)

 

Q.メンバーたちのことを、よく把握しているようですね。

A.自然とわかるようになったようですね。あまりにも長い間一緒に過ごしてきたので。それに、作業をする時に尋ねてみます。「ここで、こんなのしてみるのはどう?」「お、いいね」

 

Q.初めてディレクションをする時、メンバーたちに何と言ったか覚えていますか?

A.まさにこの言葉が出てきました。「良いんだけど…。」僕は、少し小心なんですよね、性格が。いくら、これまで長い時間を一緒に過ごしたメンバーたちでも、下手なことは言えません。「うん、良いんだけど、もうちょっとこう」こんな風に言います。初めは、録音の時に必要な技術について、何も知らない状態でディレクションを見ました。なので、録音のエンジニアの方に本当にたくさん頼りました。その後からは、僕たちの会社の、レコーディングエンジニア室長から、レコーディングに対して学び始めました。

 

 

つづく~

※動画のスクリーンショットと、動画の貼り付けを覚えた私であります。